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創業補助金(H27年度予算)採択結果発表

2015年6月13日

昨日(2015年6月12日)に平成27年度予算の「創業・第二創業促進補助金」の採択結果が発表されました。

今回の創業補助金、1,170件の応募があり、採択者数は775件ということなので、採択率としては66.2%ということになります。これには正直驚きました。というのは、今回のH27年度予算に関しては今までよりも金額が非常に少ないことからいつも以上に倍率が高くなり、採択率はひょっとすると20%程度なのでは?と個人的には考えていたからです。

弊社としてもご支援させて頂いたクライアントが採択されており、自分のことのように嬉しく思います。

おそらく、今回の採択率が高くなった理由としては2つ考えられます。1つは募集期間が短かったこと。創業補助金の場合、まず事業計画書を作成し、その後認定支援機関で確認書を頂かなければなりません。認定支援機関が金融機関でない場合には別途銀行や信用金庫などと面談をする必要になることもあります。そして今回は募集期間内にゴールデンウィークがあったためより一層タイトなスケジュールになりました。弊社としてもスケジュール的にお引き受けできないクライアント様もあり、応募したくても時間的に不可能だった…という方が多かったのかもしれません。

2つめは地区の限定です。今回の創業補助金から新たに「創業地」が限定されました。例えば東京23区で言っても豊島区なら大丈夫でも新宿区で創業する人は応募すらできないといったことがあります。地区が限定されてしまったことを理由に申請ができなかった人もいるでしょう。

このような理由から「創業補助金に申請したかったができなかった…」という方がいて、応募者数が今までよりも少なくなり、結果として採択率が高くなったと考えます。


今回創業補助金以降、今のところ予算案として挙がっていないので、これからまた同様の補助金政策が出てくるかは不明です。ですが、今後も創業補助金が予算として組まれた場合、上記と同じように地区が限定されることは予想されます。また、募集期間もどのくらいとられるのか発表されないことには分からないので、早め早めで準備をすることをおすすめします。

弊社であれば創業補助金に関してはご依頼から最短3日で納品が可能となっております。


この創業補助金だけでなく、その他の補助金・助成金制度は非常に充実してきています。国の施策だけでなく、各都道府県や市町村レベルでも様々なものがありますので役所などの機関に是非一度確認してみると良いでしょう。それだけでなく銀行融資に関しても比較的“借りやすい”状況に今はあると感じています。起業家にとってこれほど嬉しいことはないと思いますので、様々な資金調達プランを考えながら事業を加速していきましょう。

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