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平成28年の創業補助金・小規模事業者持続化補助金等の制度は?

2016年02月01日

2016年も早くも始まって1カ月が経過しました。皆様、年初に立てた計画どおり順調に進んでいるでしょうか?

さて、今年も中小企業やこれから創業を予定している方にとって嬉しい補助金の季節が近づいてきました。近年この時期恒例となっている補助金ですが、今年はどのような制度があるのか確認しましょう。

まずは2013年から始まり、最近では毎年定番となっている「地域創業促進支援事業(通称、創業補助金)」ですが、これは平成28年も公募があります。採択されれば一定期間内に発生した特定の経費の内、3分の2、最大200万円が補助金として支給されるものです。まだ正確にいつから公募が始まる、ということは決定していないのですが、これまでの傾向から2016年2月か3月に第一弾の公募がスタートするでしょう。
中小企業庁のホームページを確認すると、予算額としては8.5億円が計上されており、これは2015年の時と同じくらいです。採択率はおおよそ50%前後に落ち着くと見ています。創業補助金の申請には認定支援機関からの支援の覚書と事業計画書の作成が重要になってきますので、募集要項が発表されたらすぐにチェックしたいですね。また、2015年から創業予定地が限定されるようになったり、個人事業主の法人成りでの申請が不可となったりしていました。この傾向は今年も続くと予想されているので、特に創業予定地はチェックしておきましょう。


次に、既に開業している方でも対象となる代表的な補助金が「小規模事業者持続化補助金」です。これは補助金額は50万円と少額ですが、採択率が高いことと、補助対象経費が豊富なため、使い勝手の良い補助金として知られています。補助対象事業者も幅広いため、申請を出してみるというのは一つの資金繰りの手段であると思います。
今回の予算額も他の事業とトータルですが100億円と非常に多いため、今年も多くの事業者が恩恵を受けると予想されます。


創業補助金と小規模事業者持続化補助金はこれから創業する人や既にスモールビジネスとして運営している方、創業してかなりの年数が経過している中小企業にとって非常に良い政策です。採択を受けるためには綿密な事業計画書の作成が必須となっておりますので、公募が発表される前からしっかりと準備をしているとスムーズになるでしょう。

当社ではそれら補助金に多くの経験やノウハウを持っておりますので、お気軽にお問合せください。相談は無料で対応しております。

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