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小規模事業者持続化補助金平成29年度補正予算が始まる?

2018年02月06日

多くの中小企業者にとって注目の補助金である小規模事業者持続化補助金。この補助事業が始まって4年くらいが経ちますね。ここまで毎年公募があった補助事業であり、今年もいつから開始されるのか注目している方も多いかと思います。

2018年2月1日付けで平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の事業管理支援事業者の募集が開始されました。つまりもうすぐ公募が開始されると見て間違いないでしょう。
これまでの流れで考えると、公募の開始は平成30年2月末or3月上旬、第一弾の公募締め切りが平成30年3月末頃と推定されます。
おそらく、提出しなければならない書類(様式1・2・3)や記載すべき事業計画の内容に関しては大きく変更することはないでしょう。

小規模事業者持続化補助金に是非挑戦してみたい!とお考えの中小企業や個人事業主のみなさんは早めに事業の内容を考えておくと良いでしょう。

小規模事業者持続化補助金で通る事業計画書は?

弊社は資金調達専門のコンサルタントとして、これまで数多くの小規模事業者持続化補助金の採択のご支援をさせて頂いております。
初めて応募を予定している方にとっては、この「様式2」と「様式3」にはどのようなことを書けば良いのかさっぱり分からない…という方もいらっしゃるでしょう。

以下は私が小規模補助金の事業計画書を作成する際にポイントとしていることです。

・補助事業全体でストーリーがあるか?
・補助金を受ける妥当性があるか?
・事業を通じた社会への貢献があるか?

おおよそ、上記を満たすような事業内容であれば、通りやすいと考えております。
そもそも補助金とは税金であり、お金を出すことへの妥当性を見いだせなければなりません。そのためにはきちんとした“ストーリー”が重要になってきます。

ストーリーとは例えば、これまではある要因(ボトルネック)があり、売上が伸び悩んでいたり、機会損失が発生していた。
そのボトルネックを解消するためには少し費用が掛かるため、躊躇していた。
今回の持続化補助金を通じて◯◯をすることにより、それが解消される!
その結果、売上や利益がこれだけ増加できる見込み!
そして社会的にはこのような恩恵がある!

といった一連の流れがストーリーです。


もちろん全ての事業者にこのような骨子を作ることは難しいかもしれませんが、それは私たちプロと一緒に考えていくことで良い資料に仕上がるでしょう。


弊社では小規模事業者持続化補助金の資料作成に関しては3万円で承っております。専門家に作成を依頼することで採択への期待値が高まることだけでなく、時間的な節約にも繋がります。
まずはご相談ください。

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