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創業補助金 2015年(H26年度補正)の公募が開始!採択のコツは?

2015年3月3日

昨日(3月2日)に平成26年度の補正予算でもある創業・第二創業促進補助金の公募が開始されました。公募期間は3月2日から3月31日までとなっております。
ここでは主に第二創業ではなく「創業」の方について述べていきます。

補助対象となる人は3月2日以降補助対象期間内に創業をする方です。業種も公序良俗に反しない限りどんな業種でも対象となりますが、フランチャイズ型の事業などその新規性が問われる事業に関しては事業計画の中できちんと新規性等を明記する必要がでてきます。

これまでと違ったところと言えば、「法人成り」つまり今まで個人事業主として事業をしてきた方が法人化に伴い創業補助金を受ける、ということが出来なくなったことです。
私もこれまでいくつか法人成りでの創業補助金採択をコンサルさせて頂いたこともあるのでこれは少し驚きました。

さて、この創業補助金を採択されるためには最も重要なことが「事業計画書の作成」です。

今回の公募の事業計画書を見てみると、フォーマットとしてはこれまでと同様のものであり、審査基準も同様のものと思われます。つまり前例に沿った形で作成していき、ポイントを押さえれば採択へ近づくでしょう。
創業助成金が採択されるためには、一貫性や実現性、そして新規性が重要になります。本当に計画通りに売上が上がるのか、この計画が実際に遂行されるのか、そしてその事業は社会にとって必要で新しいことなのか、といった点を踏まえていかなければなりません。

一昨年など創業補助金ができた最初の頃と比較すると、今回も決して高い採択率にはならないことが予想されますが、採択率はおそらく50%程度でしょう。締切の3月31日まで時間がとても短いのでしっかりとした計画書を作成すれば十分可能性のあるものだと思います。

私個人的にも創業補助金は使い勝手も良い補助金だと思っていますので、どんどん活用してビジネスを加速させていきましょう。

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